egg通信  電子版vol.53

egg農園

新学期に入り、新一年生を迎え入れて2カ月経ちました。

 

eggでの過ごし方にも慣れ,活動にも積極的に参加していただいております。

 

先輩児童さん達も学年が上がり、いつも通りの子もいれば、

 

ちょっと反抗期に入ってきた子もいたりと、

 

こちらも例年通りのスタートとなりました(笑)。

 

気候もやっと春らしくなり、週末には新しいeggバスに乗って

 

お出かけしてみたり、春を感じた5月でした。

 

又5月の末日には、昨年の秋に植えた玉ねぎの収穫にも

 

行ってきました。

 

早いもので、egg農園を始めてもう5年が経ちました。

 

最初は施設近くで始めたegg農園ですが、現在は糸島市志摩町の方で

 

細々と続けております。

 

毎年、児童さん達に苗の植えつけや、収穫のお手伝いをしてもらっています。

 

(お手伝い時間は約5分位・・・)

 

自然に囲まれたこの場所で、伸び伸びと自分たちで遊び方を決めて遊ぶ姿が見られるだけ

 

でいいのですが(笑)。もうちょっと・・・ねぇ。

昨年はこの場所で夏祭りやBBQも行い、

 

児童さん達にとっては馴染みのあるもう一つの過ごせる場所です。

 

今年も、自然に触れあえる場所として活用していきたいと思います。

 

私達eggは、

 

その子の成長に合わせた取り組み、週末のお出かけや、

 

定期的なイベント、そしてegg農園という形で

 

児童さん達の成長に向けた支援を行なっています。

 

 

「今、この時代を生きる子どもにとって何が一番大事な事なのか?」

 

 

 

今年も、eggらしく

 

児童さん達と関われたらいいなと思います。